新しいシーズンに入り、今秋の出雲駅伝や全日本大学駅伝、来年の箱根駅伝で上位をめざすチームにも有力なルーキーたちが加わった。そこで、すでにホームページなどで発表されている主な有力校の新戦力を紹介する。出身校の後ろは5000mの持ちタイム。
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2021年の春秋、2022年秋と令和に入って3度、東都1部リーグ戦を制している國學院大學。しかし、その後は栄冠をつかみきれず、青山学院大学に4連覇を許している。今季は高校時代も主将を務め、高3夏の甲子園で全国制覇を経験している外野手の宮坂厚希(4年、 ...
プロ野球の読売ジャイアンツや東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーした金刃憲人さんが、今年から東北学院大学の「ピッチングコーディネーター」を務めている。チームを率いる星孝典監督は巨人時代の同僚。楽天でも星監督が2軍バッテリーコーチ、金刃コーチがデータコ ...
大学選手権で常に上位に進出しながら2018年度を最後に日本一から遠ざかっているのが、紫紺のジャージーで名高い明治大ラグビー部だ。今季こそ王座奪還を目指すチームにあって、102代目の主将を任されたのが、突破力が武器でプレースキックも正確なCTB平翔太( ...
2025年の仙台六大学野球リーグは東北福祉大学の堀越啓太(4年、花咲徳栄)、仙台大学の渡邉一生(4年、日本航空/BBCスカイホークス)らドラフト上位候補の投手に注目が集まるが、忘れてはいけない選手もいる。東北学院大学のエース・堀川大成(4年、東日本国 ...
東都大学野球リーグの名門・東洋大学が1部リーグの舞台に戻ってくる。2021年春、入れ替え戦に敗れて2部に降格。2023年秋に1部復帰を果たしたものの、1シーズンで再び2部に降格し、この4年間は苦戦を強いられてきた。昨秋は2部リーグを制し、入れ替え戦で ...
今回の「M高史の陸上まるかじり」は一関学院高校陸上競技部のお話です。2022年に駒澤大学OBの藤井輝監督が就任。常勝軍団、駒澤イズムを知る藤井監督のご指導のもと、未来の4years.で輝く可能性を秘めた皆さんを取材させていただきました。
77年連続で箱根駅伝に出場し、通算10回の優勝を誇る日本体育大学は、今年1月の箱根駅伝でシード圏内にあと一歩届かず、12位でフィニッシュした。古豪と呼ばれて久しい中、今年度こそは8年ぶりのシード権奪還を目指す。新チームを引っ張る浦上和樹(4年、九州学 ...
2025年度を迎え、大学スポーツ界も新シーズンが始まりました。4月上旬には早速野球とサッカーのリーグ戦が開幕。今年は9月に陸上の世界選手権が東京で開催されることもあり、昨年まで9月開催だった日本インカレが6月に開かれ、4月にはFISUワールドユニバー ...
藤岡凜大――。大学ラクロス界で彼を知らない人はいないだろう。U21日本代表に選出された経歴を持ち、卓越した技術と得点力でチームを牽引する慶應義塾大学の絶対的エース。主将を務めた2024年は、チームを学生日本一に導いた。順風満帆なキャリアを歩んできたよ ...
大学陸上女子短距離界の国内トップ級選手をそろえる甲南大学で、岡根和奏(4年、龍谷大平安)は2年の夏から主将を務める。高校時代は全国高校総体(インターハイ)への出場経験がなく、大学で競技力の高い仲間たちに囲まれて成長した。大学ラストイヤーも自分らしくチ ...